SONY α7Ⅱ MINOLTA MD ROKKOR 50mm 1:1.4
1年ぶりにコチラのブログを復活させようと思います。
この1年、実に色々なことがありました。
一眼レフ(Nikon D7000)からミラーレス一眼(SONY α7Ⅱ)に変更したり、フィルムカメラを大々的に処分したり。
ってカメラばっかりですな。
まあそんな感じで、ユルくやっていこうと思っています。
改めてよろしくお願いします。
本ブログをご覧頂きありがとうございます。
2014/08/19をもって、本ブログの更新を停止することにいたしました。
奇しくも8/19は写真の日ということで、ちょうど良いタイミングだったのかもしれません。
今後のカメラ・写真関連記事は、私のメインブログMind-Bにて継続していきます。
どうぞそちらもよろしくお願いいたします。
短い期間でしたが、コチラのブログでの様々な実験を今後のブログ執筆に役立てたいと思います。
ありがとうございました。
(LOMO LC-A + Kodak GOLD 200)
多重露光撮影で某巨人をイメージ。
今はスマホのアプリを使えば簡単に多重露光写真は作れるけど、フィルムカメラはどう写っているか分からないから想像力との勝負だ。
撮ってすぐに見ることのできるデジタルは確かに便利だけど、そこに想像力は働いているのだろうか?
気に入らなければ何度でも撮り直して「キレイな写真を撮った」という事実だけで満足していないだろうか?
そんな終わりのない議論を延々と頭の中で繰り返してしまう。
LOMO LC-Aは通常の使用方法では多重露光写真を撮影することはできません(現行品のLC-A+は可)。
最近ちょっとした裏ワザを知ったので試してみたのですが、割と上手く撮れていました。
写真を撮るのに想像力は必要だと思います。
フィルムカメラを使っていると「デジタル全盛のご時世に、どうしてフィルムカメラを使っているの?」という質問を受けます。
これについては自分でも考えつつ…なかなか結論が出ない話なのですが、
せっかくの機会なのできちんと考えてみたいと思います。
毎日がつまらない、休みの日でも特にすることがない…。
そんなときはカメラを片手に街を散歩してみませんか。
最新のデジタル一眼でも、ちょっとクセのあるトイカメラでも、もちろんいつも使っているスマートフォンでもOK。
街を歩きながらカメラのファインダー(または液晶ディスプレイ)を通して見ると、どんなに見慣れた風景でもどこか違って見えるもの。
そんな世界に溢れている"面白さ" "美しさ"をフォトウォーク(写真散歩)を通じて再発見する、それがこのブログのミッション。
どうぞよろしくお願いいたします。